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産業用太陽光発電をお考えのお客様へ

工務店やリフォーム業者が太陽光発電に本気で取り組んで頂けない理由は、『儲からない』『専門的知識不足』だったり『商品代金の先払リスク』『太陽光発電メーカーに対する保証金制度による経費の発生』等があげられます。
そして、建設業の慣行である丸投げで太陽光設置会社の利益+工務店の利益でお客様に不利益な提案をしているのが現状です。


『一社の太陽光発電しか提案できない』
『太陽光を頼みたいが高い見積もりが出てきた』


などで、お困りのお客様は、是非SUN ECOへご相談ください。

図面を元に設計し、最適なメーカー、発電や売電シュミレーション、詳細なお見積もり、補助金の事など経験豊富な太陽光発電アドバイザーがお客様に一番最適な太陽光発電をご提案させて頂きます。


面倒な手続きは一切不要です。
太陽光発電アドバイザーが工務店様、ハウスビルダー様、電力会社、電気屋さんとの打ち合わせも全て対応いたしますので、お客様の面倒な手続きは一切不要です。

太陽光 Q&A

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Q1. 太陽光の掃除やお手入れは必要ありますか?

A1.必要ありません。太陽光発電にゴミやホコリが付着すれば発電量3〜5%程度ダウンすることもありますが、風で吹き飛ばされたり雨で洗い流されるとほぼ元の発電量に戻ります。
また、油性浮遊物が付着しやすい交通量の多い都市部でも、汚れによる出力低下は5%以下です。


Q2.曇りの日や雨の日も発電するの?

A2.太陽が出ていれば発電します。但し曇ってしまうとあまり発電しません。


Q3.発電すると音はでますか? 

A3.図書館なみの静かさです。
太陽電池モジュールからは出ませんがパワーコンディショナからは、運転時にわずかな音(36dB)は出ます。しかし、その音のレベルは図書館内と同じぐらい静かです。 


Q4.季節によって発電量が変わるのは何故でしょうか?

A4.モジュールに使用している単(多)結晶シリコンは、外気温が1℃上がると発電効率が約0.5%低下し、外気温が1℃下がると0.5%発電効率が良くなります。つまり、季節による『外気温の変化』と『日射時間の変化』により、発電量は変わります。地域により気象条件が異なりますので一概には言えませんが、大阪の場合、1年の中で5月が最高の発電量となります。


Q5.土地を持っていないとダメですか?

A5.土地をお持ちでない方でも問題ありません。土地の購入から太陽光設置の手続き、工事まで担当の物が打ち合わせをさせて頂きます。


Q6.太陽光発電は蓄電できるのか?

A6. ソーラーパネル自体に、蓄電機能がないため蓄電はできません。ただし、システムに蓄電池や電気自動車などを組み込むことで蓄電も可能です。

Q7.売電価格が年々下がってきて、今から太陽光を設置しても損じゃないですか?

A7.そんなことありません。2012年7月より固定価格買取制度が施行されたので、太陽光で発電した電力を一定期間、国で定めた価格で電力会社が買い取ることが義務付けられています。そのため、太陽光普及に伴って売電価格は下がってきてはいますが、売電価格は10kw以上の場合契約した時の金額で20年間買取ってもらえるのです。ただし売電価格はこれからも下がる事が予想されるので、太陽光を設置するなら今なのです!

 

Q8.単結晶と多結晶の違いは?

A8.固体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。

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